投稿

検索キーワード「エリクソン 発達課題」に一致する投稿を表示しています

【印刷可能】 基本的信頼感 エリクソン 292419-基本的信頼感 エリクソン 論文

イメージ
 目次 1 エリクソンの心理社会的発達理論 2 発達段階における乗り越えるべき課題と危機! 心理社会的発達理論の基本となる考え方 3 8つの発達段階 4 乳児期(0歳~1歳半):基本的信頼感と不信感 5 幼児前期(1歳半~4歳):自律性と恥と羞恥心 6 幼児後期(4歳~6歳):自発性と罪悪感そして、自我の力の発達が段階的に進むように、世代的にも伝えられていく価値として、人間的な強さとしての「徳」の発達を考えている。 以下、エリクソンの八つの段階に即して論述する。 1 基本的信頼と不信 口唇性、つまり、口に集中する経験の複合体は、食事を与え、安心させ、抱擁したり、温かくしてくれる母親との関係において発達する。 この段階でエリクソンによる子ども時代の発達の課題について表に示してあります。 それぞれについて簡単に説明しましょう。 ①乳児期(誕生から15ー18ヶ月くらいまで) この時期に大切なことは養育者(母親もしくはその代理者)との基本的な信頼感の獲得であり エリクソンの発達段階 乳児期 ってどんな時期 特徴 課題をご紹介 Cocoiro ココイロ 基本的信頼感 エリクソン 論文